メールを間違えて送信してしまった場合の誤送信謝罪メールの書き方は?

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今しがた、友人へ送るべきメールを某楽天ショップへ「返信」してしまいました。
送った直後に気づきましたが時すでに遅し。
取り消すことはできません。
一瞬思考停止しました。
この記事ではメールをご送信した自身の経験談をそのままお伝えしています。

1.誤送信したメールの内容や宛先と本来送りたかった人は?

誤送信したメールの内容は以下の通りです。

【誤送信メールの内容】
○○さん、こんばんは!
日常の疑問はブログのネタになる、コレ普段から焦ってるとなかなか見つからないんですよね。
最近は少し心に余裕があるので、仕事でのお客さんからの質問や相談内容を記事にしています。
お客さんとはLINEでやり取りすることが多く、ちょっとした疑問でも気軽に質問してきてくれるのでネタの宝庫かもしれません。
・「離れ」の子供部屋はプレハブで作るのと普通に木造で作るのはどちらが安く出来るのか?
・住宅ローン審査に落ちた理由の「信用情報」てどうやって調べるのか?
・この土地は値下げ交渉でいくらまで下げてもらえそうか?
・売り出されたばかりの分譲地でどの区画がおすすめか?
・家を建てるのに建設工事費以外に必要なお金はどういうのがあるのか?
・古い井戸を使えるか確認する方法は?またそのための費用は?
・「商談中」となっている土地は買えるのか?
・全体の面積を変えずに部屋を大きくする方法は?
などなど・・・
日常の自分が感じた疑問に加えて、仕事でお客さんにされた質問や相談もネタに・・・というのも大いにアリだな〜と感じました。
以上。
これをあろうことか楽天の鞄ショップに「返信」してしまったわけです。
覆水盆に返らず。
謝罪メールを送るしかありません。

2.実際に送った謝罪メールの内容は?

あまりに焦ったため、「誤送信 謝罪メール 書き方」などと検索せずに、自分の言葉で以下のようなメールを送りました。

【謝罪メールの内容】
ごめんなさい!間違えてこちらのメールに「返信」してしまいました。
破棄してくださいm(_ _)m
申し訳ありませんでした。
原文ままです。
おおよそ社会人としてダメな部類のメールですね。
送られた方としては「何歳だよコイツ」と思うんじゃないでしょうか。
恥ずかしくて後悔してます。
くれぐれもこんな内容の謝罪メールは送らないようにしましょう。
では、本当はどんな謝罪メールが適当だったんでしょうか。
改めて考えてみました。
【良い謝罪メールの例】
タイトル:「メール誤送信のお詫び」
○○ショップ
○○様
先程お送り致しました下記メールは宛先の誤りにより○○様に誤送信してしまいました。
—-
送信日時:9月11日午前1時4分
差出人:○○
件名:Re;商品発送のご案内
—-
つきましては、当該メールをご開封前に破棄していただけますようお願い申し上げます。
お忙しいところお手数おかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
以後このようなことが無いよう改めます。
卓越ブログ KEI
ビジネスメールとしてはちょっと稚拙ですが、個人から業者へのメールですので、この程度でOKだと思います。

3.なぜ誤送信してしまったのか?

上でも書きましたが、知人からのメールに対して返信するつもりでした。
ところが知人からのメールを読んだ直後に昼間買ったバッグの楽天ショップからの「配送完了メール」をちら見したんです。
内容確認して、では知人に返信しようということで返信ボタンを。
僕はGメールを利用していますが、
左サイドバーに受信メール一覧を、右側にメール本文を表示する画面構成にしているため発生した誤送信だったんです。
再発防止の対策としては、
送られてきたメールを読んだ直後に返信する
コレですね。
返信する前に別のメールを見てはダメです。
通常では中々起こらないことですし、事実僕も生まれて初めてのメール誤送信でした。
今後は本当に気をつけます。
 


 
以上、今回はメール誤送信と謝罪メールの体験記でした。
LINEやChatWork等のSNS系ツールに慣れてしまった僕は誤送信直後、一瞬「あ、取り消ししなきゃ」と思ってしまいました。
ですがこれはEメール。
もう無かったことにできないんです。
上であげた「例」ですが、未開封のまま削除してくださいという内容を記載するところがポイントですね。
おこがましいですが、「読まないでほしい」という気持ちを現すのが大切かなと思います。
参考になれば。
最後まで見ていただきありがとうございました。
次の記事もお楽しみに。
では!

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